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「知ること」が「わたし」を守る


欧米では70%以上?
   なのに、日本では20~30%!


 20代でも癌になること、知っていますか?

ガン検診の国際比例をみると、OECD(経済協力開発機構)加盟国30国中でも、
日本の乳がん・子宮頸がん健診の受診率は最低レベルに位置しています。
2010年のOECDデータによると欧米諸国の乳がん・子宮頸がん健診の受診率は軒並み70%以上であるのに対し、
日本では乳がんが36.4%、子宮頸がんが37.7%というのが現状です。
 日本の受診率は年々、上昇しつつありますが、それでもまだ欧米諸国の水準には届いていないのです。
 
 子宮頸がんはHPVというウイルス感染が原因となる癌で、
性交渉の開始年齢が早まっている近年増加傾向にあります。
一方で、このガンは早期発見、早期治療が可能でもあるのです。

まずは、定期健診を受診して欲しい。
そして、医療機関を通じて、定期健診の必要性や大切さを知って欲しい。
 
 それが医療情報広報局が設立されたきっかけであり、私たちの願いです。

  20代でも癌?