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時代は予防という考え方へ


近年、日本の人々の価値観は「病気になったら治療を受ければいい」というものから、
「病気にならないようにする」という予防に重きをおいたものにシフトしつつあります。
 実際、病気になってしまったら莫大な医療費がかかるだけでなく、治療に時間がとられ、
日常生活にも制約や支障が出てしまいます。そうならないためにも、
健康でいたいと願う人々が増えているのでしょう。

私たち医療情報広報局も、多くの方々が健康でいつづけるために、
医療の知識を身につけて欲しい、と願っています。

現代でも毎日の生活の忙しさに追われ、ガマンを重ねてしまい、
重症になってから医療機関を訪れる方が少なくありません。
とくに、「まだ、命に関わる病気をするような年でもないし…」と思ってしまいがちな30代未満の方々や、
働き盛り世代にこうした傾向が見られるのも事実です。
ほんの少しでも医療や病気に関する知識があれば、ちょっとした不調を見逃さず、
「あれ?」と思ったら迷わず医療機関を受診するきっかけになります。

医療情報広報局は、こうした意識や知識を広めるための活動をし続けています。



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